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全日本大学駅伝2018東海大学のイケメン出場選手と成績予想




2018年11月4日に全日本大学駅伝が開催されます。

全日本大学駅伝出場校も決定していますが、今回は3強と呼ばれている大学の中から「東海大学」の駅伝の歴史や昨年などの大会成績、そして全日本大学駅伝の出場選手について調べてみました。

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東海大学駅伝の歴史

駅伝へ出場する選手は中長距離競歩ブロックに在籍する選手が出場しますが、東海大学陸上競技部は1960年に同好会として発足されました。

短距離選手では2008年に末續慎吾さんと塚原直貴さんが北京オリンピック男子4×100mリレーで銅メダルを獲得しましたが、末續さんと塚原さんが東海大学陸上競技部出身なんですよね!

 

そんな東海大学陸上競技部が駅伝に初めて出場したのが、1973年の第49回箱根駅伝から。

なんとその1973年の大会から2012年まで40回連続出場を記録しています♪

出雲駅伝では2005年の第17回大会から2007年第19回大会まで3年連続優勝を飾っており、2017年の第29回大会でも10年ぶりの優勝を果たしています。

2018年の11月に行われる全日本大学駅伝では2003年の第35回大会で優勝していますね!

 

出雲駅伝では青山学院大学と東洋大学に続いての3位となりましたが、全日本大学駅伝ではどんな走りを見せてくれるのか期待ですね!

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全日本大学駅伝の昨年の成績

2018年の11月で第50回という記念大会となる全日本大学駅伝ですが、東海大学の昨年の成績は惜しくも2位でした!

昨年は神奈川大学が優勝を果たしています。

続いてはここ数年の全日本大学駅伝の成績を一覧で見てみましょう!

大会優勝2位3位4位5位6位
第45回駒澤大学東洋大学明治大学早稲田大学山梨学院大学青山学院大学
第46回駒澤大学明治大学青山学院大学東洋大学山梨学院大学東海大学
第47回東洋大学青山学院大学駒澤大学早稲田大学東海大学明治大学
第48回青山学院大学早稲田大学山梨学院大学駒澤大学中央学院大学東洋大学
第49回神奈川大学東海大学青山学院大学駒澤大学東洋大学中央学院大学

ここ最近の大会の順位成績はこうなっています!

駒澤大学がかなりの強さを見せていますね!

東海大学はベスト6に入ったり入らなかったりという状態が続いていますね。。。

第49回では惜しくも2位となっています。

2003年以来優勝からは遠ざかっているので、今年は東海大の力を見せることが出来るか楽しみです!

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東海大学のチームエントリー選手紹介

2018年の出雲駅伝では3位となった東海大学。

今年(2018年)の全日本大学駅伝で優勝すれば15年ぶりの優勝となる東海大学。

そんな東海大学のチームエントリー選手が発表されているのでご紹介していきます!

4年生

湊谷 春紀
湯澤 舜

3年生

鬼塚 翔太
郡司 陽大
小松 陽平
關 颯人
髙田 凛太郎
館澤 亨次
中島 怜利
西川 雄一朗
松尾 淳之介

2年生

塩澤 稀夕
西田 壮志

 

出雲駅伝出場者とほぼ同じ選手となっていますが、3年生の小松陽平が三大駅伝メンバー入りが初、そして松尾淳之介が全日本大学駅伝が初となっています!

続いてはチームエントリーした選手の自己ベストを見ていきましょう。

選手名5000m10000m
湊谷 春紀13.53.4828.41.77
湯澤 舜14.19.3229.13.44
鬼塚 翔太13.38.5828.17.52
郡司 陽大13.57.8929.05.28
小松 陽平13.59.5128.35.63
關 颯人13.35.8128.23.37
髙田 凛太郎13.57.7328.57.91
館澤 亨次13.48.8929.50.67
中島 怜利13.53.9329.15.38
西川 雄一朗13.56.0129.17.97
松尾 淳之介13.54.6528.50.94
塩澤 稀夕13.57.0328.36.15
西田 壮志14.15.2829.07.46

過去のデータを見てみると5000mのタイムは大会の順位に結びついているとも言われていますし、学生のトップクラスの目安が14分10秒台と言われています。

東海大は14分を切る選手がほとんどエントリーしているので、個々の強さで言えば、青山学院大学より上といえるかもしれませんね!

全日本大学駅伝を始めて走る選手もいるので、東海大学がどんな走りを見せてくれるのか期待です!

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エントリー選手にはイケメンが多い!

東海大学のエントリー選手を見た時に思ったのは、イケメンが多い!!という事ですね(笑)

個人的にイケメンだなと思った選手を写真付で紹介していきます!

 

關 颯人(せき はやと)

引用:東海大学駅伝応援サイト

めちゃくちゃイケメンですね!

しかもエントリー選手の中で5000mの自己ベストが一番早い

イケメンで走りも早いとはずるい!(笑)

 

髙田 凛太郎(たかた りんたろう)

引用:東海大学駅伝応援サイト

続いては高田選手!

凄く男らしい顔立ちをしていて、男性にかっこいいと言われそうなイケメンですね♪

ルーキーイヤーから三大駅伝に出場もしている期待の選手ですが、故障が重なるなどで、レース出場や練習を積むことすら難しいシーズンも過ごした高田選手。

故障からの華麗な復活を期待したいですね!

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全日本大学駅伝のルール変更

2018年の全日本大学駅伝ではコース変更により区間距離が変わっています。
詳細はこちらからどうぞ。

 

 

東海大学の成績予想

2017年の全日本大学駅伝では惜しくも2位となり優勝を逃した東海大学、そして2018年の出雲駅伝では3位と上位に入っています。

 

2018年の出雲駅伝で2区の区間記録2位のタイムを出した、館澤選手、そして4区の区間記録で2位のタイムを出した關選手の走りに注目ですね!

そして5000mの自己ベストが14分を切る選手がほぼ全員と言えるメンバーとなっているので今年の全日本大学駅伝は優勝を狙っていけると思います!

 

勢いに乗っている青山学院大学を倒すのは東海大学かもしれません!

 

東海大学の成績結果

東海大学は惜しくも2位でしたね!!

1位は出雲駅伝も制した青山学院大でした!

 

引用:Sportsnavi

3区を走った「館澤 亨次」は見事、区間賞を取りましたね♪

おめでとうございます!

出雲駅伝では2区を走って2位の成績。

次の箱根駅伝へ向けてかなりの自信になったのではないでしょうか!

箱根駅伝での走りにも期待です!

 

 

まとめ

今年で第50回目の記念大会となる2018全日本大学駅伝。

3強に入る青山学院大学と同じく、全日本大学駅伝での優勝は1回のみとなっている東海大学ですが、去年の全日本大学駅伝では青山学院大学に勝っています。

そして昨年優勝した神奈川大学にリベンジを果たすことが出来るのか!

注目ですね!




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