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皆既月食!次はいつ来る?2018年7月以降は4年後の2022年と2026年、月入帯食とは?




2018年1月31日、35年ぶりとなるスーパー・ブルー・ブラッドムーンが来ましたよね!
あなたは見ることができましたか?
ちなみに私の家からでは見られませんでした・・・。

次回こそは見るぞ!とは言ったものの、次の皆既月食はいつ来るのか?そしてスーパーブルーブラッドムーンなのか?
調べてみました。

そもそもスーパー・ブルー・ブラッドムーンって?

1月31日はこの言葉がテレビでもよく出ましたがそもそもなんだっていうの?
簡単にいうと3つの現象が合わさったものなんですよね。

スーパームーン = 月が地球に接近した
ブルームーン  = 1ヶ月に2回満月になる
ブラッドムーン = 月が赤く見える

この3つを合わせて、スーパー・ブルー・ブラッドムーンと呼ばれているのです。
地球上で、この現象が観測できるのは35年ぶりでいかに珍しい現象なのかわかりますよね。

次の皆既月食は月入帯食?

さて、次の皆既月食ですが、どうやら同年2018年7月28日に観測できるようです。
月入帯食とは、月が欠けたままの状態で地平線や水平線に沈んでいく現象。

そうなんです、沈んでいく=明け方に来るんです!

次回の月食の時間は深夜3時〜明け方と予想されており、前回のように仕事終わりにみんなでビルの屋上に集まってみよう!
といったようなことは、少し難しいのかもしれませんね。

2018年以降は4年後

7月28日の次に皆既月食が観測できるのは4年後となる2022年11月18日となっています。

気になる月食が始まる時間ですが、18時〜22時までとなっており、今回は子供から大人まで気軽に観測できる時間帯となっています。
季節的にも天候が荒れるような季節でもないと思うので再びみんなでワイワイ月食観測ができそうですね!

そしてその次に皆既月食が観測できるのは、2026年の3月3日となっております。

また、観測ができる時間帯も18時〜22時頃となっており2022年も見逃してしまった・・・。という方は再チャレンジできますね!

まとめ

2018年7月28日の皆既月食を見たい場合は、明け方まで起きているか、早起きして観測しなければならないようですね。
けれども7月28日は土曜日ですので、金曜日仕事終わりにそのまま夜通しで皆既月食を待つことも可能かもしれません!
季節的にも暖かいので、あとは晴れていることを祈るのみですね!

それ以降は、まさにオリンピック並みのレア度の観測期間になってしまいます。

次こそは見るぞ!という方、夜更かししたが気づいたら寝てしまっていた・・・。
と、ならないよう注意してください!




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