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賢者の孫2話の感想とあらすじ|国王の息子オーグとカートの性悪




とんでもぶっ飛びなんでもありのはちゃめちゃなアニメ「賢者の孫」第2話が放送されました。

 

第2話にして早くも何でもありな展開のてんこ盛りでしたね。

主人公シンのとぼける姿はある意味このアニメの見どころの一つと言ってもいいのではないでしょうか?

・第1話の振り返り

・第2話のあらすじと感想

・第3話をちょこっと先取り

・見逃し配信

それでは見ていきましょう。

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前回の第1話のあらすじ

現実世界で普通のサラリーマンで働いていた男はある日、交通事故に遭い命を落としてしまいました。

男はそのまま異世界の赤ちゃんへと転生して魔物に襲われた所を賢者マーリンに命を救われることに。

 

シンという名を与えて15年の歳月が流れ、今後どうするか親族達と一緒に話しますが、シンはマーリンとずっと一緒に森に住んでいた為、自分で王都で買い物した事が無いというほどの世間知らず

更に英雄マーリンから魔法を教わって強大な魔法を得た為、下手をしたら国の争いの種になってしまう。

 

 

そこへ叔父さんで王都の国王のディセウム=フォン=アールスハイドは高等魔法学院へ入学する事を提案し、 マーリン・メルダと一緒に王都に住む事になりました。

 

初めて王都に来て、楽しんでいたシンはチンピラ3人組に絡まれた女の子のシシリーマリアを助けました。

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第2話【常識破りの新入生】のあらすじ

チンピラから救ったシンはシシリーとマリアと一緒にカフェでお茶をしていました。

 

シンとマリア達はお互い同じ高等魔法学院に入るとわかり、挨拶代わりにマリアと握手。

引用:賢者の孫第2話より

 

 

シシリーにも握手をしようとしましたが、シンの手を見て真っ赤になってモジモジしてしまいます。

引用:賢者の孫第2話より

 

マリアに「どうしたの?」と煽られて握手をしますが、顔が真っ赤になっていました。

引用:賢者の孫第2話より

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英雄マーリンとメルダのが高等魔法学院に入学するかもしれない。

 

どんな方なのかしら、その方と同い年であったことに感謝したいわ。

引用:賢者の孫第2話より

目を輝かせるマリアにまさか自分がその孫だなんて言えるはずもなく、2人の代金も払うという男前の行動をしっかりと取ってその場を去ります。

 

「かっこいいやつだったね。」

うん。

 

「押し付けがましくなかったし。」

うん。

 

「ちゅーしていい?」

うん。

引用:賢者の孫第2話より

 

 

彼、私がもらってもいい?

 

 

え、あ、ダメ!

引用:賢者の孫第2話より

 

シシリーは思わず本音が出てしまいました。

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試験当日。

シンが試験会場を探していたところ

 

「無礼者が、聞こえないのか!?」

引用:賢者の孫第2話より

シンに突っかかってきたのはカート=フォン=リッツバーグ

 

しかしシンに返り討ちにされてしまいます。

引用:賢者の孫第2話より

周囲に恥を晒され頭に来たカートは自分の身分を盾にシンを脅します。

 

そこまでだ! 高等魔法学院において権力を振りかざすことは厳罰に処す。

引用:賢者の孫第2話より

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国王の息子であるアウグスト=フォン=アールスハイドが仲裁に入り、カートはその場を去りました。

 

「アウグスト=フォン=アールスハイドだ。親しい人はオーグと呼ぶ。」

ディスおじさんの息子!?

「私が王子だと知ると、媚び諂(へつら)うやつばかりだが…。」

引用:賢者の孫第2話より

自分のことをいとこと呼ぶシンの事を気に入ったようなオーグ。

シンがオーグと親しい事にマリア達は驚いていましたが、カートが学院まで来て迷惑がっていました。

 

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いざ、入学試験の実技開始。

はじめての同年代の魔法が見られるとテンションの上がるシンでしたが、中二病全開の詠唱魔法背筋が寒くなるようなポーズ

極めつけは全員魔法の威力が弱すぎる。

 

 

君は力を抑えて

シンの出番になるも、試験管に釘をさされてしまいます。

 

「じゃあ、あれでいいか」

力を抑えて打ったつもりーーー

引用:賢者の孫第2話より

でしたが、周囲はどよめきそのまま試験は終了。

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もちろん試験は最高のSランクで無事に合格。

 

制服に防御魔法が付いているが、自分で書き換えないように言われます。

しかし、シンのおばあちゃん、つまりは導師様なら書き換えても問題ないと聞いたシンはあとで自分で付与しようと企みます。

引用:賢者の孫第2話より

 

「あ、それと入試主席ですので新入生代表挨拶を考えておいて下さい。」

 

王の息子であるアウグスト=フォン=アールスハイドがいるのになんで俺が!?

と戸惑うシンですが当の本人、アウグスト=フォン=アールスハイドもといオーグは

 

この学院は完全実力主義!!

引用:賢者の孫第2話より

とシンが主席で挨拶をすることを面白がっていました。

 

一方、シンに嫌がらせをしてきたカートの結果はAランク。

プライドが高いカートは、シンのせいだと怒り狂っていました。

引用:賢者の孫第2話より

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シンは貰った制服に上書きの魔法を掛けて「絶対魔法防御」「物理衝撃完全吸収」「防汚」「自動治癒」を自分専用に書き換えます。

引用:賢者の孫第2話より

それを見たメルダはシンの制服は国宝級の防具になってしまったと説明し、決して他の者には絶対に話してはいけないと注意しました。

 

「続きまして、新入生代表挨拶です。」

「入学試験主席、シン=ウォルフォード君

引用:賢者の孫第2話より

シシリーとマリアはシンこそが賢者の孫だと知って驚きます。

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「シン、ちょっといい?」

マリアはシシリーが男に付きまとわれていることをシンに相談します。

 

しつこく求婚を迫る相手がいて何度も断っても脅してくる。

その相手はシンに嫌味を指してきたカートでした。

 

「貴様、俺の婚約者でありながら、他の男と話すとは何事だ!」

引用:賢者の孫第2話より

シンはシシリーの腕を掴もうとするカートの手を払い除け

 

大丈夫、何があっても俺が守るから。

引用:賢者の孫第2話より

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それを聞いたシシリーは勇気を出してカートに

あなたからの求婚はお断りしました。

引用:賢者の孫第2話より

 

勝手に婚約者と言われるのは迷惑だとハッキリ強く言いました。

しかし、シシリーの父親がカートの父親の部下であるのをいいことに脅そうとします。

 

いい加減にしろ

引用:賢者の孫第2話より

その様子を見ていたオーグが再び仲裁に入り、カートは引き下がりました。

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何があってもお前を守る!!かっこよかったぞぉ?

引用:賢者の孫第2話より

シン達の様子を見えていたオーグはシンの決め台詞を復唱してからかいます。

シシリーも先程のシンの姿を見て、顔を真っ赤にしながらも

 

か、カッコ良かった……です。

引用:賢者の孫第2話より

 

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今回はしのげたものの、あの様子だとカートがまたシシリーに迫ってくる危険性があるので作戦会議をすることに。

 

みんな、うちに来ないか?

引用:賢者の孫第2話より

賢者様に会えるということで興奮するマリア。

 

そしてオーグは国王の息子。

護衛のトールユリウスも一緒に行くことに。

引用:賢者の孫第2話より

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シシリーに、自分が付与した制服をシシリーに与えるのはどうかと提案しますが

 

それを受け入れる資格はあるのかい?

引用:賢者の孫第2話より

既に国宝級になっているシンが付与した制服を本当に受け入れる覚悟があるのかメルダは問いかけます。

 

私には、その資格はありません。私はシン君の優しさにつけ込みました。私の事情を話せば同情して助けてくれる。そう期待して私の事情を話しました。」

引用:賢者の孫第2話より

シシリーはシンを利用した自分が卑怯だと攻めます。

マリアはシンに相談を薦めたのは自分だと庇いましたが、シシリーは自分で何とかすると言って出て行こうとしました。

 

しかしメルダはシシリーが正直に話してくれた事でシシリーは悪い子ではないと認めて優しく抱きしめてくれました。

引用:賢者の孫第2話より

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「この付与の事は他言してはいけない。もし軍部に伝わったら宣戦布告を望む声があがるかもしれない。」

引用:賢者の孫第2話より

シンは国王に注意されて改めて自分がやろうとした事は国を巻き込む重大な事だと気付きます。

ディスおじさんの忠告を受け止め、オーグ達の制服にも同じ魔法を施そうとしていたが、やめておくとつげると

 

運用を間違わなければいいと思わないかい?

引用:賢者の孫第2話より

結局自分の息子は可愛いということなのでしょう。

 

こうしてマリア以外にもシンの特製制服を作ってあげます。

しかしマリアは国家機密みたいな制服を着たくないと断りました。

 

「ありがとうございます。これを着ているとシンくんが守ってくれてる気がします。凄く嬉しいです。」

引用:賢者の孫第2話より

 

 

制服を与えてもシシリーのことが心配なシンは一瞬で行きたい場所へ行ける転移の呪文でシシリーを安全に送り迎えすると決めました。

引用:賢者の孫第2話より

 

しかしこの転移系の魔法も人並み外れた力。

またもや周囲を惹かせてしまったシンでした。

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第2話【常識破りの新入生】の感想

賢者マーリンに魔法を教わった孫のシンは入学初日でもやっぱり凄くてカッコ良かったです。

入学試験は首席で受かるのは分かってましたけど、まさか貰った制服を自分用に魔法で改造をしてしまうとはさすが何でもありだと思えました。

 

しかもそれはもやは普通の制服ではなく戦争の元にもなる国宝級になってしまう。

初っ端からぶっ飛び魔法炸裂ですね。(笑)

 

 

何でもありのシンが、親の力を使って脅すカートからヒロインのシシリーを守るシーンは男らしくてカッコ良かったです。

 

そんなシシリーはシンに一目惚れで真っ赤になる姿が多く可愛かったですね。

可愛いだけでなく、シンが側にいて守ると解って無理やり婚約者と言い出すカートに断るシーンは勇気を感じました。

 

 

更にシシリーがシンの優しさに付け込んで助けを求めた自分が卑怯だと思いましたが、正直でまっすぐな女の子で守ってあげたいと思えますよね。

シンにお守りの制服を作ってくれて嬉しそうな姿。

 

「ありがとうございます。これを着ているとシンくんが守ってくれてる気がします。凄く嬉しいです。」

 

シシリーは本当にいい子で絶対に守ってあげたいと思えました。

 

 

国王の息子のオーグは王族らしく威厳あって時々シンをからかう一面を持っていましたね。

初対面のシンとは仲良くなれてカートの嫌がらせからみんなを守ってくれてシンに負けないくらいカッコいいと思いました。

 

シンに作ってもらった最強の制服に個性的なキャラ達が登場し、彼らの魔法学院の生活が本格的に始まりますね。

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第3話を先取り!

次回からシン達の本格的な授業が始まります。

見た目は小さな子供だけど立派な先生や学園には様々な研究会が。

 

色々な研究会を見て、何と自分達で新しい研究会を作ると決めました。

 

 

一方シシリーをしつこく追い、シンに恨みを持つカートにも動きが見えます。

シンはシシリーを無事に守り抜くことができるのか!?

 

次回もお楽しみです。

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まとめ

アニメ「賢者の孫」第2話の感想とあらすじをご紹介しました。

 

ある意味、これぞ異世界者の俺TUEEEEEアニメ。

しかし、物語が進行していくに連れてどうしようもない事態が起きてきます。

 

 

学校への入学も決まりいよいよ本格始動した「賢者の孫」

次回どんな展開になるのでしょうか。




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