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SSSS.GRIDMAN(グリッドマン)考察のまとめ|結末・謎を予想!

更新日:




ririana さんより

アレクシスが現実世界、現実世界?に出てくるんですね
でもまだあの世界が本当に現実世界なのか確定してはいないようで

自分の妄想としては6話のアノシラスの発言からアカネがデジタルワールドの一角にツツジ台という住んでる街をモデリングして思い通りにならないことがあるとそれらを壊して遊んでいた

そこにアレクシスが干渉してデジタルワールドと現実世界をリンクできるようにした
怪獣が現実世界を壊してそれをアカネが直す度に現実世界とデジタルワールドが融合していってるのではないか、と

確かに現在ではアカネが神様=この世界を作り上げたということですが、アカネ自身はあくまでゲームの中の出来事と捉えている可能性はありますよね。

私たちもゲームをプレイするときに敵をやっつけたりすることに対して別に躊躇しませんよね。

 

それをアカネの知らないところでアレクシスが勝手に現実世界に影響が出るようにしている可能性はあるのかもしれません。

 

あと裕太たちの世界にアカネはVRで干渉していて本人はあのごみ溜めの自室から出ていない、あの自室は全て現実世界でその他の描写はすべてデジタルワールド内の出来事である、とか

自室で水着に着替えていたのも裕太たちの世界で水着の姿になるために自分の格好をモデリングしていたためではないか、なんてこと考えました

なるほどですね。

確かに自分の部屋で水着姿になる理由って試着ぐらいしかないですよね。

 

別に楽しみにしている様子もなかったですしアカネの部屋が現実世界というのはあるのかもしれません。

 

前コメでOPの歌詞について書き込みましたが2番の歌詞に僕たちだけの革命を起こそうか、という部分があります

6~7話を見る限り誰に対する革命なのか、おそらく新条アカネという神様のような存在、それに支配された世界に対してなのでは?

何となくですが今後裕太がグリッドマンとして戦えなくなる、消滅する展開があり、内海や六花がグリッドマン同盟という存在を忘れ日常に帰ってしまう。けれどやっぱり忘れることができなくて革命を起こす、グリッドマン復活、そんな話も、残り話数的に無理ですかね?

革命=現支配者を倒して根本から社会を変える(変革)こと。物事が急激に発展・変革すること。

という意味なのでツツジ台の神様であるアカネに対する革命という意味であっているのかもしれません。

 

一度日常に戻った後にグリッドマン復活劇。

想像するとなんか胸熱展開そうですね!!

 

けれどおっしゃる通り残り話数が少ないんですよね・・・。

きちんと全ての伏線や謎が解決するのかも心配なほど物語が濃厚ですからね。

本当に1クールじゃもったいないと思います。

 

展開次第では2期製作もあるかもしれませんからそこに期待ですね!!
(第2期は円谷プロの出方次第な気もしますけどね。笑)

 

OP映像でアカネが廊下に一人でいるという部分ですが7.7話でハッスたちが宇宙船のことでぼろくそ言ってましたよね
5話の1学期までは~っていうセリフを鑑みるに1学期の頃はそういう趣味がばれてなかったんじゃないのかなって思うんですがどうでしょう?

けれどばれてしまって現実世界では教室にいるのも苦痛、そんな時にアレクシスに出会った
デジタルワールドで消去した人間は現実世界にも影響を及ぼすので怪獣で知ってる奴を皆殺し、後にそういう記憶だけ消して復活させたとか。

たぶん怪獣に殺されても復活はできると思うんですよ、復活させないだけで
なので最後に皆復活させて大団円とかになってほしいです

確かに、7.7話のボイスドラマってあえて特撮の専門雑誌のことを最後に明かすということで卑猥な会話に見せているというところが目立っていますが、それをわかった上で聞き直してみると特撮に関して拒絶反応を出しているということがわかりますよね。

 

第5話でのアカネの「1学期まではうまくいってた」やOPの描写、他の方が考察しているトマトジュースの件などを考えると、現実世界のアカネはいじめられている・病気を持っているなど、あ何かしら現実世界から逃げるためにツツジ台を作ったという予想がやはり多いですよね。

 

そして最後の殺された人間は実は復活できる。

これは本当にそういう設定であってほしいですよね。

そうでないとアカネの救いどころがないというか・・・。

 

アカネが消えて無くなるということも予想できるので大団円で締めくくる方を私も願っています。

 

OP最後の部分のアカネが外見てるところにグリッドマンがドアップで窓ガラス消し飛ばすのはアカネが自由にできたデジタルワールド上のツツジ台の崩壊の暗示では?
落ちたカッターナイフはもう怪獣を作れないor作る必要がないという表現?

あのシーンは歌詞の「君を退屈から救いに来たんだ

という部分が衝撃的ですが、窓ガラスを割る演出も何かしらの意味が込められている可能性は高そうです。

 

ガラスを割る=ツツジ台崩壊

 

これって結構いい考察なのでは!?

と個人的に思いました。

 

 

カッターナイフはアカネのキーアイテムのようですからね。

作れない=アカネの消失

作る必要がない=アカネの救出

なのではないのかな?と個人的には思っています。

 

自分の部屋でアカネの水着姿になっている。

ボイスドラマの真意。

など細かいところに目がいっていて面白い考察でした♪

 

コメントありがとうございました!!

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じん さんより

 

第6話まで見た内容から、目の色についての考察です。
これまでに登場したキャラクターを目の色で分類すると大きく4つ。

青系:グリッドマン同盟を始めとしたツツジ台高校1-E生徒の一部(裕太、将、六花、なみこ、はっす、他)と新世紀中学生
赤系:アカネ、アレクシス、アンチ、アノシラス、怪獣たち
黄色:グリッドマン、六花ママ
その他:バレー部の5人とその家族、担任教師、アーカディアの4人、キーボードの人などモブ系

 

青色の瞳

 

 

赤色の瞳

 

黄色の瞳

 

その他の瞳

 

アレクシスの目の色がもしかしたら黄色なのかもしれませんね。

第8話の画像ですが、片方の目が黄色に光っています。

で、これまでに明らかになった情報は以下の通り。

・裕太達のいる世界はアカネが作った。
・アカネは世界の気に入らない所を壊して作り直してを繰り返している。
・アノシラスいわく、アカネは「君たちにとっての神様の様な存在」
・この世界にはツツジ台しか存在しない。
・ツツジ台の外に出ようとすると白い霧の中で眠ってしまう。
・アノシラスはツツジ台ができる前からこの世界に存在していた。

これらを踏まえて、これまでにアカネの作った怪獣に直接殺された又は殺されそうになったキャラクターを考えると、全て目の色が「その他」です。アンチに殺されそうになった裕太は?と思うでしょうが、アカネがアンチを直接作った描写はなかったと思います。他の怪獣は制作中の描写があるのに。
(つまり、アンチはアノシラスの様に元々この世界にいたオートインテリジェンス怪獣で、アカネまたはアレクシスが利用した?)
と言うことは、この世界は特撮版グリッドマンでのコンピューターワールド(電脳世界、以後CW)であり、当然ながら別にリアルワールド(現実世界、以後RW)が存在するということに。

過去でアカネにターゲットにされたのは問川と先生ですよね。

調べてみると確かに目の色が違いました。

 

ただ、キーボードの人はゲストキャラクターとして特撮版グリッドマンの主人公「翔直人」役の小尾昌也さんが演じています。

なのでキーボードの人がアカネに殺されるということはない可能性が高いですね。

 

加えて第4話で狙われたYoutuber?の4人組は目の色がバラバラで青色の瞳もいました。

 

狙われるターゲットに関してはランダムの可能性もあるかもしれないですね。

 

そしてアンチは一体誰が作ったのか?

これも気になりますよね。

 

確かにアンチだけはアカネが作った描写がありませんでした。

アカネのいうことを聞いているところから、アカネと繋がりがあるのは間違えないのですが怪獣少女というアカネが作っていない怪獣も存在しているのでアカネから作られた怪獣ではないという可能性も考えられます。

 

確かにこの辺りの説を進めていくと、ツツジ台は特撮版グリッドマンの電脳世界というのが考えられるんですよね。

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また、アレクシスが裕太達を、六花ママが新世紀中学生をお客様と呼んだ事から、CWでは明確に青系の目の色が区別されているように見えます。

ここから目の色について導かれる考察としては、
青系:アカネに呼ばれたゲスト的な存在。いわゆるプレイヤーキャラクター。RWに実体があり、意識だけがCWに捕らわれているアバターの様なものか?
赤系:CWに本体?魂?のあるキャラクター。
その他:アカネの作った人形。NPC。なので、アカネの意思で簡単に処分できる。

それじゃ、黄色い目は?
このグループにグリッドマンが居ることから、CWの外部から自らの意思でやって来た異端者ではないかと考えます。とすると、ジャンクをCWに持ち込んだのは六花ママということに!
そうであれば、この世界のルール(青目キャラはお客様など)を理解していたことに説明つきませんか。

目の考察がすごい考えられていますね。

管理人は単純に

 

青=仲間

赤=敵・もしくは怪獣?

 

のような簡単なことしか考えていませんでした。(笑)

そう考えると、六花の目も少し気になりますね。

 

青色と赤色が混ざっている六花は、現実世界と電脳世界の狭間にいる存在なのでしょうか?

そしてアレクシスも黄色の目という話をさせて頂きましたが、アレクシスも外部からの来た存在なので当てはまりますね。

 

やはり六花のお母さんは謎が残りますね・・・。

個人的にはお母さんのイヤリングも気になっています。

 

さて、ここからは完全に妄想です。

RWのアカネは人付き合いが苦手でクラスで孤立してしまった。ついには思い詰めて、命を絶とうとしてしまう(OPのカッターナイフと手首のシュシュは暗喩か?)。
何が悪かったのだろう?どこで間違えたのだろう?
悶々と揺蕩っていたアカネの意識に目をつけた者がいる。アレクシス・ケリヴ。彼は囁きかける。君は悪くないよ、君を理解しない周りがいけないんだ、もう一度やり直そうじゃないか、君に悪さする輩を排除して理想の世界になるまで何度でも。
こうしてアカネはCWに囚われた。理想の世界でやり直すために。
だが、記憶から作ったクラスメイトだけがいる世界じゃ理想には程遠い。それはそうだろう。アカネは知らないのだ、理想の世界で付き合ってくれるであろう友人の姿を。
何度も何度も世界を作り直すうちに、アカネは知る。自ら考え、話し、共感してくれる別の人格でなければ、友人足り得ないと。だから連れて来たのだ。クラスメイトたちを、理想のツツジ台へ。

その頃、RWではある事件が起きていた。高校生が集団昏睡に陥ったのだ。事件が起こったのはツツジ台高校、1―E・・・

何が悪かったのだろう?どこで間違えたのだろう?
RWにも、そう思っている少女がいた。CWでアカネが「宝多六花」と名付けていた少女だ。どうしてアカネはあんな事をしたのだろう。どうして相談してくれなかったのだろう。あんなに仲がよかったのに。どうして。どうして。。
そんな時、集団昏睡事件に巻き込まれた少女は、少年に出逢う。ヒーローとなった少年に助けられた少女は彼に願う。友達を、、「アカネ」を助けてほしいと。そして、その願いに彼は応えた。
少女は決意した。そこに向かえば、もう戻れないかもしれない。だが、そんなことは些細なことだ。少女の想いを消す理由にはならない。
少女はCWへと旅立った。少年と供に。コンピューター「ジャンク」を携えて。―――

ということで、六花ママ=六花の本体説を唱えてみます。

最後の部分はアニメ版グリッドマンの真相の考察ですね。

 

アカネと六花が共通しているようで対立しているのが面白いですね。

 

また、最後の六花ママ=現実世界の六花という部分もなかなか考えつかない考察だと思います。

最後の部分は付け足すようなことがないほど文章が綺麗だったので管理人の感想のみ書かせて頂きました。

 

コメントありがとうございました!!

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ああああ さんより

コメント自体の目次や項目がきっちりと割り振りされていたのでそのまま装飾と管理人コメントを付け足させて頂きます。

新条アカネ 病弱説

 

① 新条アカネとトマトジュース


新条アカネはトマトジュースを飲むシーンが多く描写されています。
トマトジュースは赤い液体であることから血を連想させて定期的に輸血が必要な状態の暗示をしているのではないでしょうか。

またアンチ、裕太、内海と一緒に食事をするシーンでも彼女は飲料にしか手をだしておらず、現実世界での彼女は病気で食べることができないのではないかと考えられます。

 

②神様が学校へ行く理由


6話より裕太の発言「どうして神様が普通の都立校に通っているのだろう?」からアカネは自分の意志で学校に行きたいと思っています。

それは病弱でついには通うことの出来ない高校生活へのあこがれではないのでしょうか?

 

③君のヒロインでいるために


エンディングのyouthful beautiful のカップリング曲であるこの曲から以下一部抜粋
(ちなみにこの曲はUNIONの作詞を担当している大石昌良さんが作詞をしています)

歌詞はこちら

あこがれていた お姫様みたいに 王子様
ここから 私を 救い出して
中略)
檻の中とか問題外

これは新条アカネ視点の願いにもみえるのです。

ポイント

=小さい時(小学生?)
王子様=ヒーロー(裕太?六花?)
ここ=コンピューターワールド?病院?

「ここ」とはコンピューターワールドの世界だけではなく入院して外に出ることができないアカネの病室ではないだろうかと思います。

閉じられた檻の中というのも病室を表していて、ここから王子様に救い出してしてほしいと思っているのではないのでしょうか。

 

またこの曲の冒頭部分で

世界はいつからこんなに退屈なの?

 

という歌詞も存在しており、グリッドマンのOP曲『UNION』の特徴的な歌詞

君を退屈から救いに来たんだ

 

に繋がる感じがしますよね。

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④六花のbelieve


小学校の合唱曲としてお馴染みの曲であるが、六花はよくのこの歌を口ずさんでいます。

それは病気で苦しんでいるアカネに特に何かできるわけではないがせめて彼女のそばで支えになりたいという気持ちからきているのではないでしょうか。

 

⑤新条アカネの会話能力の低さ


アカネは六花、裕太、内海の三人と話すとき、わかりやすいほど直球で質問しています

アカネ→六花「最近六花って響くんとよく話しているよね。なんで?」と「六花って響くんと仲いいんでしょう」

アカネ→裕太「君が変身してるんでしょう?」

アカネ→内海 怪獣談義からの唐突な「響くんってどう思う?」

これらの発言などから明らかに隠し事をしているような人たちから情報を引き出すための質問としては相応しくないですよね。

これは病気がちでほとんど人と話したことのない、つまりアカネは相手の心理が読めないことを示唆しているのではないでしょうか。

7話でも裕太の心理を二回外しています。

 

⑥車椅子マークとエンディング


4話の前半アカネと六花が同じバスに乗るとき反転した車椅子マークが強調されています。

一方、最後六花が一人でバスに乗るシーンではこの反転した車椅子のマークは出てこないんですよね。

 

もしかしたら、現実世界のアカネが自分の力で立つことが困難なほど体が弱ってきているのではないでしょうか。

 

また、エンディングの映像を見る限り、アカネが手すりなどの支えをもつことなく明確に立っているシーンがほとんど存在せずに、歩いているシーンもないんですよね。

サビの部分に関しても机に上ったりと躍動的な六花に対して、アカネはほとんど動かないんです。

 

このことからも、アカネはもう自由に自分の体を動かせるほど体が健康ではないのかもしれないと予測できますよね。

 

⑦新条アカネの肌


現実世界のアカネの肌についての状態を検討するうえで物語上のいくつかのアカネについてポイントをまとめてみます。

4話より六花が暑くて溶けそうというほどの残暑日にパーカー+黒タイツという厚着をしている


→これは現実世界でのアカネの肌がボロボロでそれを隠すためにいつも厚着をしているのではないのでしょうか。

 

公式設定で彼女は汗をかくことがない


→7話現在でアカネは神であるために汗をかくことがないと思われますが、もう一つ違う可能性についても考えられます。

それは現実世界でも彼女は汗をかくことができないということです。

彼女の肌はもうすでに汗をかくことができないほど水分が通っていないのかもしれないですね。

 

5話より六花の発言「傷がなくてうらやましい」


→現実世界で肌がボロボロであるからこそ、コンピューターワールド内では六花からも羨ましく思われるほどのきれいな肌に設定したのではないのでしょうか。

 

六花のアンチに対する行動


宝多六花という人物は本当に現実世界にもいそうな今時の女子高生をしている部分が多いですよね。

しかし明らかに現実世界の女子高生がとらないであろう行動をとるときがあります。

 

それはアンチに対する行動。

見ず知らずの不審な少年に対して食事を与え、うちでシャワーをあびさせるなど、明らかに現実の女子高生がやることとは思えないです。

 

ではなぜ六花はここまでアンチに対して行動してしまうのでしょうか。

 

これは六花がアンチの中にアカネを見ているからではと予想しています。

 

 

アンチの見た目はアカネとほとんど同じ長さの髪、同じ銀髪、それに加えて同じ目の色をしていますよね。

 

共通点の多い二人に対して六花はアンチの中でアカネを感じたのかもしれないです。

そしてアンチに対する六花の行動は現実世界でアカネにしてあげたかった行動なのではないでしょうか。

 

つまり六花は病気で食べることができないアカネに食事を与え、お風呂に入ることができない彼女の体を洗ってあげたかったのかもしれないということです。

以上の理由により新条アカネは病弱(肌に関する病気?)で病室から出ることができないほどの状態であると推察できます。

 

以降の部分はこのアカネが病弱という設定を前提として話を進めていきます。

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アカネ 六花 裕太 幼馴染説

①裕太の六花に対する呼び方


裕太はほかの女子の呼び方(アカネに対しては新条さん、はっすにははっすさんなど)記憶喪失の影響もあるのか敬称をつけて呼ぶ場合が多く、彼の男友達の内海でさえ名字で呼んでいますよね。

しかし六花に関しては名前で呼んでいます。

なぜ裕太は六花に対して下の名前で呼んでいるのでしょうか?

これは六花の出会いがほかの女子や内海よりもっと早かった可能性があると考えられます。

小学校のとき、もしくはそれ以前に裕太と六花は出合い、そのときは下の名前で呼ぶことが違和感なくできていたのではないでしょうか。

もしくはそれ以外の可能性も考えて見ました。六花の響くんの呼びに関しては後ほど解説していきます。

②「同じクラスになって初めて」

第1話、六花の発言で「同じクラスになって初めてこんなに話した。」とhなしていますが、「今日初めて裕太とこんなに話した」といってもいいはずなのに、わざわざ「同じクラス」という言葉を使っていますよね。

このことから、もしかしたら六花は裕太と同じクラスになる以前(小学校や中学校のとき)は今日と同じぐらい、もしくはもっとよく話していたのではないでしょうか。

 

③距離感


第1話、六花の発言で「友達にからかわれるからさ・・・距離感っていうか・・・。」というやり取りがありますよね。

このことから二人はもしかしたらもっとひどくからかわれた経験があるのではないでしょうか。

 

六花の友達のなみこやはっすでさえ、六花と裕太の仲がいいとは思ってませんでしたよね。

つまり2人は校内で滅多に話さない存在だということがわかります。

 

 

共学の学生生活で異性と話す機会など珍しくもなく、友人への対応などいくらでもきくはずです。

それなのに六花はわざわざ裕太に注意喚起をしてきました。

 

それはかつて仲が良く下の名前で呼び合っていた裕太と六花は、周囲の人たちにからからわれた過去があるのではないでしょうか。

 

その結果、お互い気まずくなり少し距離感を考えるようにした為に六花は裕太に対して「響くん」と呼ぶようになった。

しかし、記憶が欠け落ちている裕太は以前のように六花と呼んでいるのではないでしょうか。

 

球技大会

ボイスドラマ1.1で六花の気になるセリフがあります。

「球技大会の空き時間、教室にもどったとき。響くんと二人きりの時があってその時にちょっと話した。その時ぐらいしか響くんと話したことがない。」

 

この時の会話ですが、グリッドマンOP曲『UNION』の歌詞にある

あの日の誓いってなんだっけ?教室で何を語ってたっけこのままじゃ約束まで消えてしまう。

この歌詞に対応しているのではないでしょうか。

 

もしそうだとすると、なぜ六花と裕太はお互いはじめて話しただけの関係なのに誓いや大切な約束をするのか。という点が疑問ですよね。

もし、裕太と六花が幼馴染であったとするのであれば大切な約束をすることにも信憑性が出て来ませんか?

 

さらに、ボイスドラマ7.7では六花のリュックに夏前に行われた球技大会のハチマキが入っているのです。

このハチマキが裕太のものであるか六花のものであるかは今のところわかりませんが現在まで持ち続けているということは意味がありそうですおね。

 

球技大会で裕太と交わした約束を忘れないように持ち歩いている・・・。

ということも考えられます。

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「君のヒロインでいるために」の歌詞

グリッドマンED曲のカップリング「君のヒロインでいるために

歌詞はこちら

 

ここまでは六花と裕太が幼馴染である可能性を話しました。

立夏とアカネに関しては第4話で「家がすぐ近くにあって前はよく一緒に学校に行った。」というやり取りから幼馴染であるということはほぼ確定的ですよね。

 

では裕太とアカネが幼馴染だという根拠を示してみます。

 

六花が世話好きだということは物語でも特に強調されて描かれていますよね。

アカネが病院で入院をしていたのであれば、当然お見舞いに行くはずです。

 

そして「君のヒロインでいるために」の歌詞はアカネ視点で描かれていると想定した上で気になる部分があります。

男の子はいつだって夢を見ていたい生き物じゃないの?

王子様=裕太もしくは六花であると予想しましたが、男の子という歌詞が存在していることから裕太が関係している可能性が出て来ますよね。

 

そしてツツジ台をアカネが作り上げたということは本編で確定していますが、わざわざ裕太を隣の席に設定したり、スペシャルドッグをあげたり、裕太の部屋でベッドに寝転がり枕の匂いを嗅ぐシーンがあったりと、裕太に対して何か特別な感情を抱いている可能性がありそうですよね。

第1話で内海がアカネについて話している時も特に裕太とアカネが仲がいいというセリフもないことから、高校生活以前に関わりがあった可能性があります。

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アカネがコンピューターワールドに行った理由

アカネの届かぬ思い

「君のヒロインでいるために」で話した通り、アカネは裕太に対して少なからず好意を抱いている可能性があります。

 

しかし、裕太は六花の事が好きで、そのことはボイスドラマ3.3話で六花の友人のなみこやはっすにもなんとなく感づかれていますよね。

裕太と六花を近くで見ていたアカネはそのことに気づいてたのかもしれない。

 

それでもお見舞いに来てくれる2人に感謝してその気持ちを心にずっと隠していたアカネ。

しかし六花も裕太の事が好きで2人の関係が変化したら・・・。

 

 

ここで重要になってくるのは六花の鈍感設定です。

六花は裕太からの好意に気づいていないのかなみこやはっすからの「裕太が六花を好き」という指摘もあまり感じ取れていないですよね。

それに加え、第4話では裕太が食事に誘ったのに二人での食事ではなく皆で行くと勘違いしたり、恋愛面に関して鈍感な部分があるように感じられます。

 

同様に、六花はアカネの裕太への好意も感じ取ることができなかった可能性があります。

もしもアカネの気持ちに気づいていたら六花の性格上裕太の事を好きにならないように努めていたかもしれないですよね。

 

が、彼女は気兼ねなく裕太に恋をしてしまった。

 

そして二人の両想いに気づいたアカネは絶望し、アカネにとってかすかな望みである王子様は完全に消失。

彼女が憧れていた裕太のお姫様になることはもう二度とない。

 

二人の幸せの世界に自分の入る隙がないと感じ、より一層孤独感に襲われた可能性があります。

 

 

あれほどまで自分を心配してお見舞いに来てくれた六花と裕太に対してもう心からの友情も愛情もなくなってしまう。

愛憎という言葉があるようにその感情は強い憎悪にさえ変わってしまうかもしれない。

 

怪獣少女2代目アノシラスのセリフ「アカネは歪みすぎてしまった。

その原因こそ二人が両想いになってしまったことなのではないでしょうか。

 

しかし六花と裕太に対してそのような感情を向けることが嫌でアカネはこの世界から消えてしまいたくなり、コンピューターワールドでの生活を望んだのかもしれない。

 

迫りくる残り時間


日々病室で過ごしていた新条アカネだが、重病によりタイムリミットが迫ってきていた。

残された時間はわずかだが、彼女にはやり残したことが多く存在しています。

 

それは裕太にこの病室から連れ出してもらうことや六花(裕太も)と一緒に学生生活を送ること。

その目的を果たすために彼女は仮想世界での生活を望んだのかもしれないですよね。

 

以上をまとめると

裕太と六花の関係が変化して自分が入る隙がない

他の人が普通に生活を送れている中で自分だけが普通の生活を送れないことに関して絶望

 

この2つの絶望から逃れるためにコンピューターワールドでの生活を望んだという可能性があります。

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コンピューターワールドで三人に距離ができた理由

一緒に過ごしたい気持ちと憎悪を消したい気持ち

裕太と六花との学生生活を望んだアカネだったが、二人が両想いであることがわかり

一緒に過ごしたい気持ち

一緒にいることがためらわれる気持ち

この二つの気持ちの間で葛藤していたのでは?

 

そこでアカネはコンピューターワルドに存在する六花と裕太への自分の気持ちと三人の思い出、すべて消去し関係をリセットして学生生活を送ろうとしました。

そして両想いになった二人も同様に記憶を消去。(追加で六花ママなども消去されている可能性があります。)

 

たとえ記憶を消去してもアカネはまた六花や裕太と友達になれると信じていた故の行動であり、それだけ3人の絆は深かったということにもなります。

 

3人の関係に関する記憶が曖昧であるために、物語の中で三人はそれぞれ違和感を抱えながら生活することになります。

 

『UNION』の歌詞「約束まで消えてしまう」

約束を忘れそうになっているが(考察通りと仮定した場合)球技大会で話したことは覚えている。

 

第4話の立夏とアカネの会話

「すごく家が近いし、前はよく一緒に学校に行ってたりした気がするし。最近あまり話してなかったっていうか」

「そう。全然気づかなかった」

 

この会話に対して違和感があるのはそのためではなでしょうか。

 

 

それぞれが断片的に記憶を保持しているのは、大切な記憶だった故に完全に消し去ることができなかったのかもしれないですよね。

また、3人の記憶を消去したことに関してはED曲の『youthful beautiful』 からも推察できます。

思い出せなくってもきっと僕らの出会いは
-Youthful-
どこかで何かでつながれていた
-Connected

記憶を消してしまったためにもう思い出せないが、それでも強い絆か何かで繋がっていて断片的に記憶が残っているなどを表しているように思えます。

 

裕太の家

裕太の家と学校の席

六花の家と学校の席

これをアカネの家と学校の席で比べてみましょう。

裕太六花
アカネの家から遠いアカネの家の近く
学校の席アカネの隣教室の隅と隅(遠い)

 

このようにどちらか一方が近くてもう一方は遠い設定になっています。

これによりアカネは裕太と六花、両方と関わりを持つ機会が増えますよね。

 

では裕太と六花で比べてみると・・・

裕太と六花の家遠い
教室の席遠い

 

このように裕太と六花はどちらも遠い設定になっています。

これは現実世界でこの2人を遠ざけたいという気持ちがあったからではないでしょうか?

 

さらに、裕太の両親が出張でいないのは一人暮らしの裕太の家に行きやすいようにするアカネの策略だったのかもしれないと考えることもできます。

 

 

つまり、アカネは裕太との恋仲になり、六花とは友達を続けたい。

裕太と六花はアカネを経由した程度の友達

 

という枠組みに収めたかったのではないでしょうか。

実際にはアカネと裕太、六花の対立構造にはなってしまいましたけどね。

 

以上かのことから3人が幼馴染であるはずなのにどこかよそよそしいことの説明がつくのではないでしょうか。

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エンディング考察

エンディングの映像はおそらく裕太たちがコンピューターワールドからアカネを助けた後の世界だと思います。

 

現実世界に戻ってアカネがしたかったことは六花と同じ学校に行くことだったが、アカネにはその時間は残されていません。

そのため擬似的な高校生活を体験するべく六花と同じ制服を着て一日だけ校内を回り、2人での時間を過ごした。

最後のシーンで冬になって六花しかいないのはその時に

アカネの時間が終わりを告げたから。

ハッピーエンドとは言い難いですが、アカネと過ごした日々を六花鮮明に覚えようして残した思い出は二人にとってかけがえのないものとなったというエンディングなのではないでしょうか。

 

 

以上コメントより修正・加湿等加えさせていただきました。

ものすごい考察ですね。

 

一つ一つに根拠が示されていて、編集しながらものすごく楽しかったです♪

ちなみに「現実世界の影響により汗をかかない、そして病室にいる」という場合、全身火傷による影響も考えられますよね。

正直編集もめちゃくちゃ大変でしたが(笑)めちゃくちゃ感動しました!!

 

コメントありがとうございました。

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