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【2018】松屋牛丼値上げ!豚めし復活ある?他の価格と他社比較

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「牛丼」

美味くて安い庶民の味方ですが、2017年から2018年にかけて各所で値上げ報告が上がっています。

値上げは牛丼だけなのか?原因はなんなのか?

消費税増税も騒がれているこの時代、辛いニュースです・・・。

松屋の値上げ

2018年4月3日午後2時から一部商品の値上げを行うと発表しました。

松屋での値上げは、2014年の消費増税時以来4年ぶりとなっています。

値上げ対象となる商品はこちら

・牛焼肉定食
・カルビ焼肉定食
・キムカル丼

各サイズ10円の値上げ

・牛めし
・ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし
・おろしポン酢牛めし
・牛皿
・カレギュウ

30円〜50円の値上げ(サイズにより異なる)

・プレイアム牛めし
・ネギたっぷりプレミアム旨辛ネギたま牛めし
・プレミアムおろしポン酢牛めし
・プレミアム牛皿

10円〜20円の値上げ(サイズにより異なる)

すき家の値上げ

2017年11月29日にすでに値上げを行なっております。

・牛丼 中盛
・牛丼 大盛

10円の値上げ

・牛丼 特盛
・牛丼 メガ盛り

50円の値上げ

・トッッピング各種
10円の値上げ

・セット類
20円〜40円の値上げ

吉野家は値上げなし

3社の牛丼価格は?

松屋
並盛(320円) 特盛(550円)
プレミアム牛めし
並盛(380円) 特盛(650円)

すき家
並盛(350円) 特盛(630円) メガ(780円)

吉野家
並盛(380円)  特盛(680円)

こうしてみると、松屋が値上げしたにも関わらず安いですね。

ただし都内の松屋ではプレミアム牛めしの価格になりますのですき家が安くなります。
(松屋 池袋西口店、池袋サンシャイン通り店の2店舗では牛めしも売っています)

原因は?

食材の高騰と人件費の上昇による値上げと発表されていますね。

すき家では過去に「1オペ」という、深夜時間帯に店を1人で回すという人件費削減をしたことでも話題になりましたよね?

こうした問題解消のためには、やはり客単価を上げるのが得策だということでしょう。

私も今回の値上げ、人件費の為だとしたら納得ですし賛成派です。

吉野家は2014年に値上げを行なっており、他社と比べて値段が高く、客離れが露骨に現れたそうで

今回2018年は値下げをしないと発表しています。

豚めし復活はあるのか?

もともとは豚めし(豚丼)というのはメニューに存在していませんでした。

なぜ豚めし(豚丼)が発売されたかざっくりと説明すると

牛肉の価格が高騰したから。

なんですね。

値段をなるべく安く抑えたい、という企業努力から生まれた商品

それが豚めし(豚丼)なんです。

そして今回、食材の価格高騰も値上げの原因に含まれており、その可能性はゼロではないのではないかと思われます。

ただし、今回はお米の価格も上がっているのですぐにとは行きそうにありませんが、このまま牛肉の価格が上がり続けたとしたら・・・

豚めし(豚丼)は当時からも人気がありましたし、人件費が確保できて、作業に余裕ができるのであれば、是非とも復活をしてほしいですね!

まとめ

今回の値上げによって3社の値段がだいぶ横並びになりましたね。

これで吉野家に流れる人も増えるでしょうか?

人件費の為の値上げは、個人的にはどんどんやってほしいと思います。

飲食業はブラックだと騒がれる世の中、こうした企業の動きにより、働く人が増えてホワイト企業を増やしていく。

これが一番いいと思います。ちゃんと従業員、アルバイトに還元してくれるならば、ですけどね(笑)

あと本当に豚めし復活してくれー!




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