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アクセル・ヴィツェルのプレースタイル|所属と活躍【動画】2018W杯

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2018年W杯、日本を破ったベルギーですが、準々決勝で王国ブラジルを撃破して32年ぶりの準決勝進出を果たしました。

 

ここまできたら日本を破ったベルギーを応援したくなりますね。

そこで今回はベルギーのアクセル・ヴィツェル選手について紹介します。

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アクセル・ヴィツェルのプロフィール

引用:JuventusJOURNAL

本名:アクセル・トマ・ヴィツェル

生年月日:1989年1月12日

出身:ベルギー・リエージュ

ボジション:MF(ミッドフィルダー)

身長:186㎝

利き足:右足

所属クラブ:天津権健

 

 

当時18歳にして、中心選手として活躍し、リーグ最優秀若手選手賞も受賞しています。
決勝戦のPKで決勝点を決めるなどしている注目の選手です。

 

しかし、2009年の試合で、マルチン・ヴァシレフスキ選手にタックルを仕掛け、タイミングが遅れて足首を骨折させてしまいました。
故意ではないと主張したが、レッドカードをもらい一発退場。

マルチン・ヴァシレフスキ選手にすぐに謝罪をしたが、グラブチームやメディアから批判や脅迫を受けていました。
その後8試合の出場停止処分を受けるなど、苦痛の日々を過ごしていました。

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アクセル・ヴィツェルのプレースタイルは?

ボジションがMFということですが、MFというポジションは大きく分けて3つの役割が存在しています。

 

オフェンシブ・ハーフ(トップ下)

MFの中でも最も攻撃的な役割です。
コート中央よりやや相手ゴールよりに位置を取り、FW(フォワード)へのアシストや、自身もゴールを直接狙いに行くような動きです。

 

サイド・ハーフ(ウイング)

コートの左右をひたすら行き来して、サイドのボール運びを掌握する役割です。
攻撃・守備共にサイド移動をするので持久力が必要とされます。

 

ディフェンシブ・ハーフ(ボランチ)

MFの中で守備的な役割です。
相手のキーマンとなる選手や、パスされたボールを防ぐ動きが必要となり、相手のゲームメイクを崩す動きが必要とされます。

 

 

ヴィツェル選手は、高身長と強い体軸からデフェンシブ・ハーフが得意だとされています。

ただ、動画にもある通り、サイド・オフェンス共に引けを取らないプレーをする選手ですね。

日本のMFだと柴田岳選手が今話題になっていますよね。

ヴィツェル選手は守備で光る選手なので少し得意分野は違いますが、同じMFとしてどんな動きをするのか注目ですね。

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所属クラブは天津権健

2017年より、中国のプロサッカーリーグのクラブの一つである天津権健に所属しています。

天津権健は、2006年に天津松江足球倶楽部として誕生したクラブチームです。

 

2016年には、中国のプロサッカーリーグ2級の「甲級リーグ」で優勝をしており、2017年には1級リーグの「超級リーグ」で3位を取っています。

主に中国の選手が多く、MFとしての海外選手はヴィツェル選手のみとなっています。

まとめ

2018年W杯32年ぶりの準決勝進出を果たしたベルギー。
そのベルギーのMFの選手、アクセル・ヴィツェル選手を紹介しました。

所属クラブチームはマイナーなクラブでしたね。
過去には相手選手を怪我させたりで、非難を受けていた時代もありましたが、今回のW杯の活躍などでメジャーなクラブに移籍などもあるかもしれませんね。

もともと若手時代にトップクラスの選手と戦っていることから実力はかなりのものかと思います。

 

得点が全てではないですが、今回のW杯では得点を挙げていないので、是ヴィツェル選手の活躍をもっと見てみたいです。




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