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コンフィデンスマン6話の副音声を聞けない、聞き逃した方の為の振り返り

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コンフィデンスマンJPの第6話では、副音声による放送がされていました。

五十嵐役の小出伸也さんがMCのラジオ「五十嵐のスウィートルーム」という副音声での放送です。

今回のゲストはボクちゃん役東出昌大さんでした。

冒頭からほんわかとした雰囲気で、なんだか癒されましたね。

知らなかった方や、聞き逃した方の為に、第6話の副音声で語られていたお話をまとめてみました。

終始和やかムードの放送でした

冒頭で「ボクちゃんのスウィートルームへようこそ」と、ボクちゃんが五十嵐のラジオをジャックするところから始まるのですが

その後、お二人が第6話の裏話をどんどん語っていきます。

けれどもだんだんと話が脱線して、元に戻して、でもまた脱線して・・・という流れでした。(笑)

お二人ともいい声なので、耳に優しい放送間違えなしですね。

 

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副音声で語られた内容をピックアップ

五十嵐のスウィートルームでは、第6話の撮影エピソードをはじめ、今後の放送の話や、俳優さんの出会いなど

赤裸々に語っていました。

ポイント

・初めて共演したのは第8話

・東出さんが想う「ボクちゃん」の印象

・第10話ではコンフィデンスマンの過去が語られる

・第6話での小道具についての裏エピソード

以上の内容についてまとめてみました。

初めて共演したのは第8話

コンフィデンスマンJPで、初共演したという小出さんと東出さん。

第8話の撮影で小出さんはクランクインしたようで、東出さんと初めて会ったのです。

ドラマの撮影は、ストーリー通りに撮影することは基本的にありません。

例えばダー子の部屋での撮影の場合、この部屋でのシーンは全話で出てきますよね?

3話〜6話まで撮影しちゃいます。といったように、撮影の順序はバラバラなんです。

そして、第8話で小出さん演じる五十嵐は「猫の目八郎」という名を名乗っているようです。

五十嵐が扮装したキャラクターの名前であると話していました。

小出さんは、クランクインの時五十嵐としてでなく、猫の目八郎でクランクインしたようです。

そして右も左もわからず、五十嵐を演じる前に演じた「猫の目八郎」は、小出さんの素に近いキャラクターになっているとのことでした。

容姿はブルゾンジャケットにポロシャツをジャケットの中にインしているおっさんで、靴は500円ぐらいのスニーカーを履いているようです。

それをみた東出さんは、「小出さんの私服だと思っていた(笑)」と話していました。

・東出さんが想う「ボクちゃん」の印象

ボクちゃんといえば、純粋で騙されやすく、ダー子の手のひらで踊らされている印象が強いですが

そんなボクちゃんを演じた東出さんは

「なんでこんなに、こいつはいいやつなんだろう?と思うぐらい純真さを持っている。演じてみて難しかったし憧れを持ちました。」

と語っていました。

即座に小出さんが「こういっちゃなんだけど、普段の東出くんはもっとドス黒いのかい?(笑)」と、ツッコまれてこまれていました。

また、普段は一人称が「僕」というボクちゃんですが、劇中で一度だけ「俺」というシーンがあったのです。

第1話の赤星が乗り込んできたときに「俺が誰だかわかってんのか?」というシーンで一人称が「俺」となっていました。

ボクちゃんが扮装していたキャラクターが、社長の息子で生意気な性格だったので、「俺」になっていると思われますね。

 

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第10話ではコンフィデンスマンの過去が語られる

第10話では、ダー子や、ボクちゃん達の過去が語られると話していました。

なぜコンフデンスマンとして詐欺をして悪を倒すということをしているのかは未だにわかっていません。

10話でその辺りが明かされそうですね。

第6話の小道具の裏エピソード

もはや雑談ではないかというぐらい、ゆる〜い副音声でしたが(笑)

たまに本編に戻って裏エピソードを紹介しています。

第6話でキーアイテムとなっている「幻を求めて」という本は、第2話で出てくる八五郎島の民宿に置いてあった本なのです。

劇中に出てくる土器は、全て作ったものでいい値がするものらしいです。

内村さんが土器を壊すシーンがありましたが、リハーサルの時、助監督さんが撮影の説明をしていたのですが

リハーサルで助監督さんが実際に土器を割ってしまったそうなんです。現場は騒然としたようですが、替えがあったのでなんとか撮影できたとのことでした。

助監督さんは顔が真っ青になっていたようです。(笑)

また、今回の遺跡の現場は第4話で放送された、佐野さんが甲冑を着て高笑いしているシーンと同じ現場なのです。

また、ダー子たちがアフロを被っているシーンがありましたが、このアフロをかぶるというのは長澤まさみさんが思いつきでやったアドリブなんだそうです。

そして流れた曲がレキシの「狩りから稲作へ」でした。

歌詞がまんま土器に関係するものなんですね。

アフロなのはレキシの池田貴史さんの髪型です。

東出さんも、放送で初めて知ったそうです。

最後に

五十嵐のスウィートルームの最後では、コンフィデンスマンJPの脚本を担当した古沢良太さんがたまたまスタジオブースに見学していて

急遽出演していました。

どうやら小出さんを五十嵐役に推薦したのが古沢良太さんだということで、いずれ副音声にゲストで出演しませんか?とオファーをしていました。

また、東出さんも喋り足りないと言っていて、またゲストとして登場します!と宣言していました。

聞き逃してしまった方は次回こそは聞いてみてはいかがでしょうか。

副音声の聞き方は下記で紹介しています。

コンフィデンスマンJP第6話も副音声対応!切替方法と録画の仕方は?

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