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峯田和伸ミュージシャン、俳優として猫は抱くもの・いだてんに出演

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2000年代に青春バンドの火付け役でもあった『GOING STEDY』(ゴイステ)のボーカルである峯田和伸氏。

その後バンド解散、新たなバンドを結成するも現在は1人で活動中。

ミュージシャン以外にも俳優として活躍、NHKのテレビドラマにも出演
さらに吹替声優もこなすという、マルチな才能を発揮しています。

一方で書類送検などトラブルもちらほら。

一体どんな人物なんでしょうか。

一大ブームとなった『GOING STEDY』

1996年から2003年まで活動していたパンク・ロックバンド『GOING STEDY』。通称ゴイステ
『愛しておくれ』『佳代』『BABYBABY』『もしも君が泣くならば』数々のヒット曲が生まれていますね。

ザ・青春という率直で胸に響く歌詞で、当時学生であった私も大好きなバンドでした。

そして人気絶頂出会った2003年に突然の解散

当時はテレビニュースでも取り上げられ、解散報告後に発売した『青春時代』ではオリコン3位に輝きました。

その後、ソロで活動していた『銀杏BOYZ』だがバンドとして結成し、CDリリースやライブ活動を行なっていました。

ギター以外はゴイステの元メンバーということもあり、青春パンクロックは健在でしたね。

また、衝撃的な曲も多く『あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す』『あの娘は綾波レイが好き』など一度聞いたら忘れられないフレーズがたくさんあります。

パンクロッカー = ネジがぶっ飛んでいるというイメージそのものでしたね。そこが妙にカッコイイです。

故に、少々おイタが過ぎる事件も・・・。

ライブで盛り上がり全裸騒動

2005年にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005でライブ演奏中に全裸になり、書類送検されています。
その2年後の2007年には台湾台北市でコンサートに出演した際に、舞台の上で下着を脱いで下半身を見せて、警察当局の取り調べを受け、公然わいせつ罪で書類送検されています。

2007年での書類送検では、通報したのは観客や関係者ではなく、現地の新聞記者らしいですね。

会場の空気が最高潮に達し、峯田氏が全裸になり観客がが異常に一斉に押し寄せ盛り上がったとの情報もある通り
ライブを楽しんでいる人たちにとってはちょっと冷める展開だったのでしょう。

他の日本のライブなどでもこのような事はあり、他にも本気のドロップキックや、観客席にダイブしたり
マイクを咥え込むなんていうのも峯田氏お得意のパフォーマンスとして認知されていました。

まぁだからと言ってどこでもやっていい訳ではないのでそこはあれですが・・・(笑)

ファンとしては、その突拍子もない行動が彼の魅力でもあり、愛される理由にもなっているのでしょう。

俳優として活動の幅を広げる

映画『アイデンティティ』で初の俳優デビューを果たしています。
原作はみうらじゅん氏の漫画で、映画監督は田中ヒロトモ氏、脚本は宮藤官九郎氏が務めています。

峯田氏はロックバンドミュージシャンの主役を演じております。

その後も数々の映画、ドラマに出演しており、NHKドラマ『ひよっこ』ではぶっ飛んだ変なおじさんの役柄を演じたり

2018年6月23日に、沢尻エリカ主演で公開される映画『猫を抱くもの』ではキイロをこよなく愛する画家・後藤保役として出演。

さらに、2019年1月にはNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』にも出演が決まっています。

もはや現在は、俳優としての活動の方が多いんじゃない?と思うほど引っ張りだこですね!

更に更に声優まで

峯田氏の活躍はこれだけでは終わりません。

2018年2月10に公開された『僕の名前はズッキーニ』では主人公のズッキーニの吹替声優をしております。

独特な喋り口調がうまくマッチしていてびっくりしました。

ダウンタウンが大好きすぎて涙

峯田氏はダウンタウンのお二人が大好きなようで、フジテレビの番組「ダウンタウンなう」では2人会えて本当に幸せだと語っていました。

「ダウンタウンの2人のネタを観て、夜に思い出し笑いをして眠れないほど大好きなんです。だからもう今この2人がここにいて、隣にいるっていうだけでもう・・・。」

と、突如泣き出してしまうほど。

もちろん番組は大盛り上がりし、独特の空気が生み出すトークが癖になっちゃいますね。

男気溢れる行動

2009年のみうらじゅん氏映画『色即ぜねれいしょん』にて共演した臼田あさ美さんとの会見にて、男気溢れる行動が話題になりました。

映画の会見で臼田あさ美さんが「ノーブラに見えるシーンがあるのですが、ヌーブラを付けて撮影していた」という裏話を明かしました。
その流れであるリポーターが「きょうもヌーブラですか」と質問しました。

そして会見後、峯田氏はそのリポーターを呼び出し年で「あんなことを聞くんだ!?」などと20分近く問いただしたとのエピソードがありました。

曲の歌詞などでは過激な歌詞やライブでの破天荒な行動もありますが、紳士な一面も持ち合わせており、益々魅力が増しますね。

今後の活動は?

バンドとして活動していた銀杏Boyzですが、2013年に他のメンバー3人が脱退し、現在はソロで活動をしています。

俳優業などマルチ活動をしていた峯田氏でしたが、当時はバンドとしての活動をあまりしていなかったようです。
メンバー脱退理由は、音楽としての活動がなくなったのが原因とも言われていますね。

ソロになり2017年には3ヶ月連続シングル曲をリリースしており、音楽としての活動はこれからも続いていくようですね。
バンドを組む事は今後はないのかな?

あのライブステージがもう見られないのはちょっと寂しい気もしますね。
でも、伝説として語り継ぐには十分過ぎるほど衝撃で、斬新でした。

俳優としては2019年まで出演が決定していることもあり、これから更に増えていくのではないでしょうか。

峯田氏独特の喋り方、訛りが個性的で、個性的な俳優として活躍が期待ですね。

声優としてはまだ1作品しか行なっていないので、今後声優としての活躍はあまりないのかなと思います。

まとめ

音楽では名曲を連発し、ライブでは伝説をいくつも打ち立て、数々の名言も残しています。

俳優業でも癖のある役をいくつもこなし、トークも面白い。

2000年代初期では伝説のロックバンド、そしてこれからは大物俳優として活躍し、それを元にまたロックバンドとして名曲を聞かせてくれることを期待しましょう!




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