生活・娯楽

シャイニングマンデーを導入・参加する企業|月曜午前半休で残業は?

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「プレミアムフライデー」

あなたの会社では定着していますか?

 

もはや都市伝説なんじゃないかと思うほどのこの制度。

新たにこんな制度が出てきました。

 

 

シャイニングマンデー

 

この制度について調査、そして導入する企業はあるのか?

それでは参りましょう。

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そもそもシャイニングマンデーとは何?

以前に導入された「プレミアムフライデー」

 

これを実際に行なっている企業を調査したところ、約3割の人が月曜日の午前半休に振替取得していることがわかりました。

「月末金曜日は忙しい」という理由であれば、いっそのこと「次の月曜日の午前中を半休にして、日曜日の夜に遊んでもらおう。」ということですね。

 

 

ちなみに元々は、日本の代理広告マンが発案し、公明党がこの制度を評価採用しました。

そして2016年7月には、参議院選挙の際「月曜午前半休の推進」としてマニフェストに載っていたのです。

 

 

2年前から構想はあったのですね。

 

 

シャイニングマンデーを導入・参加する企業は?

現在はまだ「シャイニングマンデー」自体の導入がされていないため、導入・参加企業の詳細はわかりませんが、根本として「プレミアムフライデー」が取れない人ということが発端であるので、プレミアムフライデーを導入・参加している企業はそのままスライド式に導入されると思われます。

 

2017年6月時点でのプレミアムフライデー参加企業は524社です。

多いように見えますが、日本の企業数は約380万社近くあります。

 

 

その99%が中小企業となっており、中小企業のプレミアムフライデー参加企業はわずか2.4%と絶望的な数字となっています。

いかに浸透していないのかがわかりますよね。

 

そしてその逆に、「プレミアムフライデー」を導入していない大多数の企業には関係のないお話の可能性がありますね…

 

もちろん、「月末金曜日じゃなければ導入したのにっ・・・!!」と思ってくれている会社があるのであれば、参加企業は増えると思いますが、そんな企業が日本にあるんですかね?(笑)

 

 

違う違う、そうじゃない

「輝く月曜日」なんていい響きなんでしょう!!(棒)

とりあえず皆さんの反応を見ていきましょう。

 

 

「プレミアムフライデー」がまだ浸透していないのに意味ない。

という意見が多数ですね。

 

 

また「水曜日を休みにして」という声も多かったです。

 

確かに、以前水曜日が祝日だった日もこんな話題が出ていましたね。

 

 

 

「プレミアムフライデー」や「シャイニングマンデー」など、企画を打ち出すというのは素晴らしいことだと思うのですが、それで終わりなんですよね。

 

浸透するにはどうすればいいのか?なぜ企業が導入しないのか?これを考えて欲しいですよね。

そもそも、現在プレミアムフライデーを導入している企業なんて基本優良企業だと思うんです。(違かったらごめんなさい…)

 

 

プレミアムフライデーを導入できない、そもそもする気がない企業をなんとかしなければ、格差社会を生み出す要因にしかならないと思うんですけどね。

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時間があれば浪費するわけじゃない

「プレミアムフライデー」や「シャイニングマンデー」を導入することにより、余った時間でお金を消費してもらうのが目的ですが、今の現状で時間だけ与えられ他のであれば家でゴロゴロするのが普通ですよね。

 

・時間があってもお金がない

・他の日が忙しいから結局家で休む

これを解決できないと難しいですよね。

 

 

まぁ賃金の引き上げとかはそうそうできないと思いますが…

個人的には「遅刻厳禁・残業歓迎」この仕組みを直すだけでもいいと思うのですが。

 

 

月曜日に残業したら意味がない?

プレミアムフライデーは、15時に仕事を終えるので時間がありました。

 

が、月曜日の午前中が休みでも、その時間分残業したら意味ないですよね。

 

 

そのあたりの細かい内容はまだ決定していないですが、きちんと決定して欲しいところです。

 

 

 

結局のところ、きちんと毎日定時で仕事が終わるのであれば、時間にゆとりも出るし、精神的にも安定してお財布の紐も緩むってもんですよね。

 

 

まとめ

「シャイニングマンデー」

この言葉からネット上ではすでに大喜利化していますね。(笑)

 

 

とりあえず話題作りは完璧といったところでしょうか。

 

なんにせよ、本気で労働環境を改善したいと考えているのか?

正直まだ信ぴょう性にかけますよね。

 

 

色々な企画を打ち出してくれることには感謝の限りです。

しかし、その企画を途中で投げ出さず、しっかりと全国民に浸透するまで行なって欲しいと思います。




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