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【高校野球】佐藤智輝敗北でドラフトは?|山梨中央のチャンステーマ

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2018年7月20日に全国高校野球山形大会の3回戦が行われました。

 

新庄北VS山形中央で見事、新庄北が勝利しました。

 

強豪と呼ばれた山形中央が敗れた事で話題になっていますね。

そんな新庄北高校と山形中央、そしてエースの佐藤智輝選手について調べてみました。

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プロ注目のエース佐藤智輝が敗北

山形中央は、2年連続で山形大会の決勝戦で敗れ、今回は3度目の正直で4年ぶりの甲子園を狙っていました。

 

しかし、ベスト8に行くまでもなく敗退。
昨年の夏でも登板したエースの佐藤智輝選手。

 

 

 

最後の夏に佐藤選手の活躍はもう見る事は出来なくなってしまいました。。。

 

 

 

プロから注目を浴びていた、佐藤選手ですがドラフト指名の可能性はあるんでしょうか?

恐らくこのまま順当に勝ち進んでいたら濃厚だった可能性はありますね。。。

 

 

 

佐藤選手は高い身長から振り下ろすような迫力のある投球をする選手ですね。

 

新庄北戦ではプロ3球団5人のスカウトが来ていました。

最速144キロをマークし帽子を飛ばしながら力投していたのが印象的でした。

 

 

 

しかし6回には新庄北の主将に2ランを浴びています。

内容ばかりではないと思いますが、今大会は全て途中からマウンドに上がりあまり自分の投球を見せられなかった佐藤選手の姿がスカウト陣にどう映ったのか。。。

 

現状だとドラフト指名の可能性は低いかもしれませんが、大学に進学して活躍してからドラフト指名される選手も少なくありません。

 

 

先の事を見据えるのならば進学の可能性が濃厚でしょうか。

 

 

登板が少なかった原因は温存?

第二シード校として出場した山形中央でしたが、初戦の山形学院戦では佐藤選手は先発せずリリーフ登板のみでした。

 

3回戦の新庄北戦でも先発はしませんでした。

 

なぜ、プロ注目の佐藤選手は先発しなかったのでしょうか?

 

 

 

その理由は恐らく温存ですね。

 

初戦の山形学院や新庄北は近年では順当に勝ち上がってくる可能性が低い高校でしたので強豪と当たった時の為に、佐藤選手を温存していたんだと思います。

 

 

 

 

プロ野球と違い、高校野球の大会は投球スパンが短いため全て先発するというのはかなりの負担ですしあまりしません。

 

特に今年は3度目の正直という事で甲子園への強い思いがあったと思いますので、エースを温存するという気持ちもわかります。

 

 

 

マイナスに言ってしまえば油断だったのかもしれませんね。

こういう事が起こるので高校野球は最後まで諦められませんし、目が離せませんね。

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プレー以外でも注目を集める山形中央高校

2年連続で決勝まで勝ち進む力を持つ山形中央高校ですが、選手の力や監督の采配とは別に毎回注目されている事があります。

 

 

チャンステーマです。

 

 

山形中央高校のチャンステーマは良い!カッコイイ!好き!という声が上がっています。

そんなチャンステーマについて詳細を調べてみました。

チャンステーマ

そして新庄北が山形中央のチャンステーマが凄かったと語っていますが、山形中央では「カモンマーチ」という曲が使われていますが、これは元々、西東京の日大三高が始めたチャンステーマです。

山形中央がこのチャンステーマを使うきっかけとなったのが、2010年のセンバツで日大三に負けた山形中央が日大三に許可を得て使い始めました

 

 

日大三高のように強いチームになる為にと思いを込めて使い始めたそうですね。

実際に、日大三高にお願いして楽譜をもらってきたそうです。

 

 

山形中央の今年の夏は終わってしまいましたが、次こそはこのチャンステーマを甲子園でも響かせて欲しいですね。

 

 

新庄北高校はどんなチーム?

今年の4月から部長として支えてきた八鍬強太さんが監督となり7年ぶりに8強進出を果たした新庄北高校。

 

新庄北高校は進学校であり、学校の位置する新庄市は日本有数の豪雪地帯で、毎年2メートルを超える雪が降ります。

 

冬の間はハウスでの練習やトレーニングが中心となっています。

 

 

今年の新庄北のエース左腕の渡辺黎選手が粘り強く、焦らずゆっくり投げて1人1人を抑えていくスタイルで投げていますね。

 

山形中央との試合では1回~3回まで毎回得点で一気に引き離しました。

 

 

3回でチャンスが続く中、山形中央の注目のエース・佐藤智輝選手が登板します。

3回で追加点はとれませんでしたが、5回に1点、そして6回には主将の小野寺選手が2ランを放ちました。

 

 

 

主将の小野寺選手は中学まで最後の大会でことごとく良い成績を残せなかったそうです。

 

その小野寺選手が主将となり、高校最後の夏で、プロ注目の山形中央エース・佐藤選手からホームランを放つという1つのドラマですね!

 

 

ベスト8まで勝ち上がったチームですから、もうノーシードやシード校などは関係ないですね!

次の試合も山形中央の分まで頑張って欲しいです。

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Twitterでの反応

 

やはり、強豪の山形中央が負けた事の驚きの声が多数ありますね。

有名なチャンステーマがもう聞けないという寂しさの声も上がっています。

 

 

新庄北に対しては、正直に言ってしまえばノーマークだった事もあると思うので、新庄北が勝利して事に驚きを隠せない声がかなり上がっています。

無名とまではいかないと思いますが、こういう高校が強豪に勝つというのは本当に見ていて気持ちいいですし、熱くなりますよね!!

 

僕が新庄北の人間だったら、山形中央の思いも背負って行きたいのでチャンステーマを使わせて下さいとお願いするかもしれません!

 

 

最後に

強豪の日大山形と山形中央が敗れ、注目を集める山形大会。

強豪を破った、新庄北と鶴岡東がどこまで行くか楽しみですね!

 

 

今年の夏は強豪が本当に負ける事が多く、久しぶりにベスト8に入る高校も沢山あります。

高校野球にまた新たな風を吹かせるチームが沢山出る可能性がある今年の大会は、まだまだ目が離せないですね!




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